
(中央のブルーのヘルメットが私です。)
アンカーボウルに参加してきました。
アンカーボウルというのは大阪と兵庫県の高校でアメフトをしてた
人達が集まって試合をするというイベントです。平均年齢は40歳
ちょっとくらいだと思います。2008年以来の参加となりました。
王子球技場という立派なフィールドで、箕面自由や啓明学院のチアさん
達が応援にも来てくれ、おまけにフィールド実況や懇親会司会はあの
タージンさんがおこなうという、すごく大がかりなイベントです。
試合は、前半はタッチフットーボール(ローブロックとキャリアへの
タックルが禁止される以外は、通常のアメフトと同じ)後半タックル
有りのフットボールになります。

(箕面自由学園のチアリーダー達です。見事です。)
アメフトをやるのは前回のアンカーボウル以来ですので4年振り
です。怪我だけはしないようにと思っていましたが、張り切りすぎて
少し足を痛めまてしまいました(^^;)
しかしアメフトは楽しいです。私はラインという一列目のポジション
です。まずは目の前の相手とぶつかって、その後、攻撃ならば自チーム
の選手が無事走り抜けてくれるまで相手をコントロールし続けます。
守備ならば、目の前の相手のブロックを外して、敵チームのボールを
持った選手をタックルにいきます。攻撃ならば、最後まで相手を
コントロールし続けることができた時、守備ならば、敵をタックル
した瞬間というのは、日常生活の中では到底味わうことができない
ような興奮があります。
私とアメフトとの関わりについては、大阪の関西大倉高校で3年間
プレイしていました。明治大学に進学しましたが、アメフト部は
すぐにやめてしまいましたので、陽のあたる場所ではプレイした
ことはありません。25歳で草アメフトで復活して34歳になるまで
プレイしていました。
アンカーボウルに集まってくる人達は大学や実業団でも活躍して
いたような人が多く、正直、気後れする部分もあったりしましたが、
実際にフィールドに入ってみると、そんなことは関係なく、皆、熱く
楽しく、そして安全面に最大限の注意を払いながらフットボールを
楽しんでました。私も来年以降も参加していきたいと思っています。
実行委員の皆様には本当に感謝しております。楽しい時間をありが
とうございます。

(1歳1ヶ月の康宏も応援してくれました)
最後にアンカーボウルのパンフレットにタージンさんが寄せている
文章を紹介しておきます。皆さんも来年以降、是非参加してください。
「皆さんは、私のあこがれ」 タージン
「第八回アンカーボウル」開催おめでとうございます。
私、タージンは第一回から参加させて頂いております。
私はアメフト未経験者ですから、高校時代アメフトに
汗を流された皆様に憧れすら感じています。
高校時代、一心不乱に打ち込んだアメリカンフットボール。
その高校時代の勇士を奥様、お子様や親しい友人はご存じ
でしょうか?ともすれば数十年前の高校時代、自分自身が
「プレイヤー」であったことを自分でさえ忘れてしまっている
人も少なくないのではないでしょうか?
未経験の私からはホントにもったいない話です。高校時代
にアメフトに打ち込んだことは、素晴らしいことであり
すごいことなんですよ。野球部出身のお父さんはキャッチ
ボールを通して子供に野球部であったことをアピールし、
サッカー部出身のパパはリフティングを通してサッカー部
であったことをアピールしできます。では、アメフト経験
のお父さんは....。
お待たせしました!だからこそアンカーボウルなんです。
アンカーボウルこそ、お父さんご自身がアメフト経験者
であることをアピールできる最適なものなのです。体力の
衰えを心配するあなた。大丈夫!対戦者もしっかり衰えて
います。大切なのは年に一度でいいからスタイルして
「昔の自分」に戻ること。そして家族に「プレイヤー」で
あったことを知らしめてやろう!
「昔、バリバリのプレイヤーやったんや。」ということを。
「アンカーボウル」に家族、友人と参加されたら”大正解”です。
残念ががら参加できなかったら来年は、来年こそは熱く
誘ってあげましょう。皆さんには「熱く」がよく似合います。
今年も一緒に楽しめることに幸せを感じています。アンカー
ボウルの輪が広がりフィールドでスタンドで年に一度の
同窓会的集いが広がることを願ってやみません。私は皆さん
に憧れているのです。
さぁ「アンカーボウル」をもっと楽しみましょう!










