7月4日の友人の結婚式の二次会でハンドベル演奏に
向けて現在特訓中です。自転車好きのグループで毎週金曜日夜に
スタジオを借りて練習しています。先生は妻です(^^)
昨日(6月18日)は第5回目の練習でした。かなり上達して
きたと思いますが、まだまだ完成度が低いですね。本番まで
頑張っていきます。
7月4日の友人の結婚式の二次会でハンドベル演奏に
向けて現在特訓中です。自転車好きのグループで毎週金曜日夜に
スタジオを借りて練習しています。先生は妻です(^^)
昨日(6月18日)は第5回目の練習でした。かなり上達して
きたと思いますが、まだまだ完成度が低いですね。本番まで
頑張っていきます。

妻が指導しているコーラスグループ「唄の会うさぎ」が旭区の城北公園
で行われた「花しょうぶフェスティバル」に出演してきました。
2年半ほど前から活動をしている「唄の会うさぎ」ですが、最近はこうした
イベントに参加したり、大阪市芸術創造館の宣伝ビデオ(ケーブルTVで
観られます)に出たりと活動の場を少しずつ広げていっています。
(大阪市旭区と城東区でそれぞれ毎週、水、木に練習しています。)
妻と一緒に旭区の住宅街をポスティングしてまわって、数名の方々
が第一回の活動に参加してくださった時のことはよく覚えています。
私も毎年ある発表会のお手伝いをさせてもらってますが、今回のこの
花しょうぶフェスティバルでのステージはほんとうに良かったです。
高齢者の女性が中心となり(若い女性や男性もいらっしゃいます)
唱歌童謡を中心に「千の風になって」を歌ったり、ハンドベルの演奏
手話を交えた歌などいろんな取り組みをしています。各種イベントや
行事などにもこれから積極的に参加していきたいとのことです。
私もそのお手伝いができればと思っています。
楽しい土曜日になりました。

妻と友達とで西宮北口でピアノのコンサートに行ってきた。
ピアニストの吉川隆弘さんは妻がミラノに住んでいた時の音楽友達です。
(吉川さんは現在もミラノ在住です。)小学校の時、1年だけピアノを習っていた
だけで音楽とは縁遠い私ですが、ずっと音楽の世界にいた妻と一緒に生活
していると、「音楽鑑賞」の機会が増えてきます。
私はアメリカンフットボールが好きで、通算では10年以上プレイしていた。
アメリカンフットボールの戦術その他すべての知識が100あるとしたら
私はせいぜい20から30くらいの知識レベルだ(高校3年間と大学で少し
あとはクラブチームで)。そんなレベルの私であっても、実際にプレイした
経験が全くない人と比較した場合には、同じ試合を見ていても、その視点
や楽しみ方が全く別のものであることは間違いない(知識が無ければ見る
資格がないとか楽しめないということではない。)
大学の体育会レベルまで、例えば野球やサッカーをしていた人と話を
していると同じように、全く違う視点で野球やサッカー中継を見ていることが
わかる。
吉川さんのピアノコンサートは三度目だけど、私が意識しているのは
東京藝大と大学院を優秀な成績で卒業し、各種コンクールで優勝や入賞
の経験を持つ国内外においても優秀であろうピアニスト、しかもこれから
もっと大きな世界に出て行こうとしている人が、現在の自分の持っている
ものをすべて表現しようとしているもの目の前でしっかり見ようということだ。
ピアノの技術や曲の解釈等はいくら考えたってわかるわけがない。
アメフトやったことがない人がいくら本読んで勉強したところで、目の前の
試合の作戦の意味を理解できるわけがないのと同じことだ。たまにそんな
観戦ブログを作ってらっしゃる方がいるが、どうにも見当はずれなことを
書いてあることが多い。だから「内容についてはわからない。才能を持ち
努力を積み重ねてきた人が真剣に臨んでいる現場の空気を感じよう。」
という態度でピアノのコンサートを聞いている。寝てしまうこともあるけど(^_^)
例えばこれが妻(声楽の人だけどピアノも当然やっていた)になると、
前に他のピアノコンサートを見にいった時の帰りに「ミスタッチが多かった。
速い曲だからしかたがないけど。」「あの曲のあそこはすごかったね。男性
ピアニストならではって感じだった。女性の指と力ではなかなかああいった
感じでは弾けない。」といった感想を言うことができる。
オーケストラはまだ、ラグビーやアメフトに近いものを感じる。集団で一つの
目標に向かって進んでいき、同じ集団が、その展開の中でグダグダになって
しまったり、信じられないくらいの素晴らしい動きを見せたりするという点だ。
さすがにグダグダになった空気を味わいたくはないが、いい流れが出だした
時の空気というのは全く音楽のことがわからない私にもわかるのが面白い。
しかしこれがピアノのソロコンサートとなると正直、全くわからない。
何か目の前ですごいことが行われているのだろうということはわかるけども
楽曲やピアノの技術についての知識がないと、それ以外は何もわからない。
せいぜいその日の演目を事前に聞き込んで、その曲の生演奏を聴いて、CD
との比較をしてみることくらいだろう。
本来、自分の知らないジャンルを鑑賞するというのはそういうものだろうと
思う。スポーツだとまだわかったような気になれるけど、プロの将棋を観戦
しているのと本来は同じなのだ。知識がある程度以上ないと、目の前で
何が起こっているのか全くわからない。
ただクラシック音楽の知識というのは、基礎的な教養と(上流階級や西欧
では)されている(ということらしい)ので、将棋やアメフトと同列に並べる
ことはできないのかもしれないので、最低限の作曲家や楽曲についての
知識は持っておいても損はしないのかもしれない。でも経験のない分野
をわかったような気になったりしないようにはしようと思う。
しかしまた吉川さんのコンサートには足を運ぶつもりだ。私が直接会話を
したことのある唯一のピアニストでもあるし、妻の友人もある。またこれから
私が音楽について勉強していくとした場合(妻と会話をするにも音楽の知識
はあるにこしたことはない)、そのベースとなる存在でもある。私にとって
ピアノ演奏やピアニストというのは彼が基準になる。私にとってのアメフトの
基準が1985年、高校でアメフトを始めた年の高校フットボール頂点の関西学院
の高等部、大学頂点の関西学院大学、明治大学、スーパーボウルで勝った
シカゴベアーズであり続けるのと同じだ。
コンサートが終わってから、妻と私の自転車友達の女性とその友人とで
イタリアンを食べました。ワインも飲んで楽しい夜になりました。
吉川さんは次回は7月にまた日本に来られるようです。梅田のフェニックス
ホールです、楽しみにしています。

4月28日(水)に西宮のプレラホールというところでピアノコンサート
があります。妻がイタリアで声楽のお勉強をしていた頃の音楽友達
の吉川隆弘さんです。
東京芸大と芸大の大学院を出てミラノの渡り、イタリアを拠点に
しながら芸術活動を続けておられる方です。私も一度お会いしたこと
がありますが、韓流スターの様な二枚目、長身のきさくな方でした。
ちなみに奥様はイタリア人の方でお子さんはハーフ(あるいはダブル)
でかわいらしいです。
私は音楽のことは全くわかりませんが、妻や他の人の話からすると
音楽というのは技術によってのみ語られるべきものではないという
のを前提にしながらも、まあ日本の同世代のピアニストでトップクラス
の技術を持つことは確かであろうということでした。
自分にはわからないジャンルであっても、その分野のトップクラスの
ものを体験するというのはいいことだと思っています。スポーツでも
芸術でもそれは同じだと思います。
それでもチケット代が1万、2万円となるとちょっと躊躇してしまいますが
今回の西宮のコンサートは3500円です。そしてきっともっと高額な値段
のコンサートと同等、あるいはそれ以上の価値があるのではないかと
思っています。
と、すっかり宣伝しましたが(^^)、居酒屋で少し飲むくらいのお金で
小学生の頃から20年以上、毎日8時間とかピアノを弾いてきた人の
現在までの集大成みたいなものを目の前で体験することができる
というのは、別に妻の友達だからということは関係なく、良い経験
ではないかと思います。
興味のある方は吉川さんのサイトにアクセスしてみてください。