
来月に結婚する自転車友達の結婚式の二次会でハンドベル演奏を
することになり、妻に指導してもらいながら練習を重ねている。
13人で結婚行進曲と木村カエラの「バタフライ」を演奏する。
バタフライは20数音を使って、旋律パートと伴奏パートにわかれている
けっこう本格的なものだ。楽譜も妻が作ってくれた。
毎週金曜日の午後8時過ぎから大阪市の芸術創造館というところに
集まって練習する。仕事があったりして来れなかったり遅刻したり
するけどそれはしょうがない。私を含むほとんどが音楽の素人なので
特に伴奏パートの演奏には苦労しているけど、これまで4回の練習を
重ねて少しずつ上達してきた。
あと3回の練習でどこまでできるかわからないけど、できる限りの
いい演奏をして新郎新婦を祝福してあげたい。
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ネットで裁断機を買った。これとドキュメントスキャナのSCANSNAPを
組み合わせて、自家製電子書籍を作成してDropboxでファイル共有して
iPad、PC、iPhoneのどこからでも参照できるようにしようという試みです。
仕事関係では、「読んでおいた方がいいけど、今すぐは必要ないもの。」
なんかが対象です。税金関係、登記関係、裁判関係といった主に他士業
の業務に関わる本です。相続手続きをしていて、例えば相続税について
全く知らないというのではやはり相談者と話ができません。
もちろん税に関する具体的な相談は税理士さんのところに行ってもらいますし
登記は司法書士さんに行ってもらっていますが、その窓口となる人間が
「相続税は相続人が3人の場合ですと8000万円まで控除がありますよ。」
というレベルの知識しかなければ話になりません。
しかし今すぐ必要でない知識に関する本を読むのはなかなか大変ですので
iPadに入れて、時間ができた時に読むようにしています。
仕事以外では、「読みたいなと思って買ったけど、ちょっと難しい内容
だったりするのでつい後回しのまま時間がたってしまった」本を裁断して
スキャンしています。この写真だと右側の「エンパイア」というノンフィクション
はそんな感じの本です。都築響一の「バブルの肖像」という本の中で紹介
されていた本です。エンパイアーステートビルの所有権に関する本で
横井英樹と愛人の娘とニューヨークの不動産王ドナルドトランプなんかが
出てきます。20歳の時に初めてニューヨークに行き、エンパイアステート
ビルにも登りました。あんなにすごいビルが1920年代に建てられたという
のはすごいことだなと思います。
面白そうな本なのですがなかなか読め始めないまま、時間がたって
しまいましたが、今日も電車の中で10ページ読みました。
iPadでの読書というと、「重たくて手が疲れる。」「明るくて目が疲れる」
なんて意見が多いですが、そんなマイナス面もありますが、それよりも
圧倒的なプラス面として「本を開いた状態で維持しておくために両手
、あるいは片手がふさがることがない。」が存在します。またページの
はしからはしまでが見渡せるので速読にも適していると思います。
本を「効率よく情報を得る手段」と考えた場合、裁断して電子書籍化
というのは裁断、スキャンという手間がかかってもなお現状かなりベスト
に近い形なのではないかと思います(私の日課である風呂での読書は
さすがにできませんが)、読み返したり、引用したいと思えるような本で
あればスキャン時にテキスト認識させておけばいいですし、スクリーン
ショットも撮影できます。
(↓ エンパイアの登場人物ページのスクリーンショット)

さすがに小説ばかりをiPadに入れてしまうと、空き時間はすべて小説って
ことになってしまうと思いますので、今度お金が入ったらiPadを買いたして
「小説専用iPad」でも作ろうと思っています。300ページの小説をPDF化して
50メガだとしたら、64Gで1000冊くらい入りますね。
今年はiPhone買って、KindleDX買って、スキャナに裁断機にiPadと
ちょっと買い物が多すぎますが、お金の都合がつけばもう1~2台の
iPadは欲しいですね。これから出版社から発売されるであろう電子
書籍に関してはあまり「革命」とまでは思いませんが、裁断&スキャン
(テキスト読みとり)&iPadとPCでの共有はけっこう「革命」じゃない
かなって思います。
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