月単位のアーカイブ: 3月 2009

翻訳ソフト購入

honyaku

東芝ソリューション株式会社から発売されている、日本語と英語の翻訳ソフト
THE翻訳」を購入した(「ビジネス」という一番安いバージョン、実売1.3万)
今のところ、行政書士の仕事で翻訳したりという機会はないけど、趣味の
自転車の部品の説明文を翻訳したりするのには活躍しそう。(英国や米国から
買うことが多い)、母親の会社では、サイトを全文英語化したいらしいけども
日々のブログも英語で「発信」していきたいらしいので、それくらいならば
このソフトでも大丈夫かもしれない。

ちなみにここまでの文章を「THE翻訳」で英文化して、少し手を入れてみた。

I bought a translation software “THE translation” of Japanese and
English which are put on the market from Toshiba Solutions Corporation.
(the cheapest version “business” which can be bought 13,000yen)

Although there is no opportunity to translate at a public notary’s work
for the moment , it is likely to play an active part in translating the
explanatory note of the parts of the bicycle of my hobby.(I buy
them from Britain or the U.S. in many cases)

Seemingly, My mother wants to translate a whole sentence of her
company’s website into English.
She seemingly wants to also “SEND” her daily blog in English.
This software will be OK if it is such a use.

キレイな英語ではないけど、何をいいたいのかという大意くらいは伝わる。
日本語をゼロから英語にしていくというのはやっぱり面倒なので、このソフト
がはき出してくれる英訳の存在はありがたい。(日本語を書く時に、翻訳する
ことを意識した文体にしておけば、もっと精度はあがるだろう)

余談になるが「行政書士」という言葉の英語訳がなんなのか、ということに
ついて行政書士連合会が「gyouseisyosi lawyer」という言葉を使い
それに対して弁護士会が「lawyer という単語を使っていいのは弁護士だけ」
みたいなクレームをつけたりしているのだけど、このソフトでは「public notary」
と訳している。公証人の意味だけど、日本とアメリカでは公証人の意味合いは
大きく違うらしい。そもそも法律家の概念が国よって全く違うのだから、ぴったり
とした単語を当てはめるのは難しいだろう。私は登記の仕事をする際の司法書士
を言う時には「realestate lawyer」 入管の仕事をする際の行政書士では
「immigration lawyer」 などと言ったりする。意味が通じることが一番。
妹(オーストラリア在住)の彼氏が昨年、こちらに遊びにきた時には
「Administrative Scrivener です。業務の内容としては、immigration
や will creation」と自己紹介したと思う。

ミオ(妻)は4月から、イタリア語とフランス語を習いにいくらしい。そんな国
の人たちの入管関係の仕事をする機会もいつかあるかもしれない。とりあ
えず、イタリア人向けのページはミオに作ってもらおう。

自転車で100kmほど

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三連休の最後の日曜日に友達達と淡路島を1周(140kmくらいかな)自転車
で走ってこようと思っていたのだけど、明日は雨らしく中止になった。せっかく
走る気になっていたので、今日、土曜日に100kmほど走ってきた。

数年前までは月に1000kmくらい走っていたのだけど、最近は年に数回乗るか
どうかというていたらく(^^)、ちょうど身体への負担が少ない(振動吸収性が
高い)とされているロードバイクのフレームを買ったので、それを組んで走った。

コースは163号線を関目の交差点から東へ向かい、清滝峠を越えて奈良県
に入り、けいはんな地区にある自衛隊の弾薬基地の周り(車が少なく、信号が
ない、1周15km)を走ってから、木津に向かい、そこからは木津自転車道、
淀川自転車道と走って帰ってくる100kmのコース。久しぶりに走ったけど
いい自転車のおかげかそこまで疲れはたまらなかった。

旭区に戻ってきて、妻のミオと待ち合わせして、旭区清水のエスプレッソ系
カフェチャオッペに入って、カプチーノを飲んだ。今日もおいしかった(^^)

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ご訪問ありがとうございます

今日(3月16日 月曜日)から、しばらく毎週月曜日に新聞の折り込に
当事務所の広告が入ります。大阪市旭区、都島区、城東区の三区になります。
チラシをご覧になられてこのサイトを訪れた方もいらっしゃると思います。
ありがとうございます。

1人で対応しておりますので、電話が話中だったり、外出中で転送してある
携帯電話で対応することもありますが、よろしくお願いいたします。
さっそく2件のお問い合わせをいただきました。

~午後10時追記~
本日は4件、問い合わせをいただきました。ありがとうございました。

旭区役所に広告を出します

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(マンションの中庭に植えたチューリップがだんだん大きくなっていきます)

旭区役所(大阪市)の庁舎内に広告を出すことができる、というのを知ったので
3階の総務でお話を聞いてきた。現在は2階の掲示スペースしか空いていないと
のことだったのだけど、金谷行政書士事務所とシチズンネットの両方の広告を
出すことにした。7月と10月からはそれぞれより人の目につく1階の掲示スペー
スに移動する予定です。

新聞折り込み、区役所掲示スペース、ホームページリニューアルと広告、宣伝
にお金がかかってしまっていますが(とはいえ、企業がする広告活動に比べれば
、ミクロの世界のような微々たるものですが。)、やはり自分(達)のやっていること
を知ってもらわないと何も始まらないですから、今年は広告、宣伝に力を入れて
いこうと思います。もちろん一番有効な広告である「口コミ」で人が来られるように
丁寧に仕事をこなしていこうと思います。

事務所探し

金谷行政書士事務所は金谷の自宅マンションで開業しております。
嫁も猫たちも魚たちもいたりする環境なので、打ち合わせなどは旭区民
センターの会議室を借りたり、喫茶店、ファミレス、依頼者の自宅、会社
などでおこなっています。

「事務所を借りればいろいろ便利だけど固定費がかかる。法律事務所
事務員との兼業の中でわざわざ借りることもないだろう。」
と考えてきましたが、それでも最近、何度か「あー事務所があればなあ」
と思うことが続いたこともあって、近くの物件などを見て回ったりしています。

私の地元にある大きな商店街、千林商店街にも悪くない物件がありました。
ここは妻のミオが見つけてきたもので、なんとオーナーと直接話をして
かつ不動産屋に出ている値段の7割以下にまで値引いてきてくれました。
次には千林商店街から10mほどだけ離れた場所にある物件、こちらは
賃料は商店街内の物件と同じくらいながら、広さが1.5倍近くになります。

行政書士という仕事は、人通りのある商店街に事務所をかまえたところで
飛び込みのお客さんが来てくれる、というものではありませんが(時には
あるかと思いますし、周りの商店などが利用してくれる可能性はあります
が)、旭区、城東区、都島区あたりの人であれば、事務所の場所を説明
する時などに、例えば「千林商店街の中です。」などと答えることができる
というのは便利なものです。
まだどうするかは未定ですが、とりあえずは今月の中旬から新聞折り込み
広告をやります。その結果を見ながら考えていこうと思います。

ちなみに母親の会社は大阪市北区堂島浜というところの小さなビルの
1フロアを借りています。目の前に堂島ホテルという、「小さな高級ホテル」
みたいなのがあるのですが、そのホテルが一時期経営状態が悪くなって
営業をやめていた頃、建物の正面に大きく「○○葬儀」という看板がかけら
れていたことがありました。実質的に活動をしている様子はなかったので
地上げ的、嫌がらせ的なものであったのだろうと判断しているのですが
商店街に大きく「旭区の相続・遺言なら金谷行政書士事務所へ!」という
看板をあげたら、なんとなく周りのお店から嫌われてしまいそうです(^^)

仕事をしていると、「相続」だの「遺言」だの「故人」といった言葉に
たいしてすっかり慣れてしまって、特になんとも思わないですが、普通に
生活している人にとってみれば「遺言ならおまかせ!」みたいな看板を
見たら、「死に神か!」とまでは思わなくても、あまりいい気分はしないの
かもしれません。

そんなことをぼんやり考えたりしつつ、チラシの印刷代と折り込み広告費
(計10万枚分)を振り込みました。立派な事務所が借りられるくらいの
広告効果がありますように。