

(緑色のジャージが私です)
休みの日はロードバイク(ドロップハンドルの自転車)で走りにいくことが多いです。
家(大阪市旭区)から、163号線を東に向かい、木津から和束、信楽あたりまで
足を運びます。100kmから150kmくらいまでを4~6時間くらいかけて走ります。
この日(4月29日)は自転車友達が集まって、163号線の大阪と奈良の境にある
清滝峠をのぼってタイムを測定しよう、というイベントがありましたので参加しま
した。参加者は30代から40代の男女です。(ロードバイク愛好家の中心層はだい
たいこのあたりです。)
数年前、よく自転車に乗っていた頃(一月に1000km乗ってました。車並みです)
には10分台で走れたのですが、今は12分台が精一杯で、この日も12分36秒
でした。しかし自転車仲間と集まって、自分なりに精一杯がんばってみるという
のは楽しいものです。タイム測定が終わってからは、それぞれ自分の走りたい
方面へと解散しました。私は何人かと阪奈道路沿いのおいしいパン屋さんで
パンを買って、せんと君が展示されているあたりまで移動して、そこで食べました。
楽しい祝日でした。

一日中、椅子に座っていることも多いので、椅子だけはなるべくいいものを
使おうと思っています。今回はドイツの「girsberger」社のXERRAチェアー
を購入しました。とはいっても展示品流れのもので、定価の半額以下でした。
同じように長時間椅子にすわっりぱなしになることも多い、プログラマの友達
はアーロンチェアやリープチェアなどが良いといいますが、このXERRAチェア
もなかなか良いと思います。
http://www.girsberger.com/en/office-collection/swivel-chairs/xerra/

旭区の小学校での「遺言・後見制度」のセミナーを終えての帰り道で
妻のミオに撮影してもらいました。遺言関係のセミナーで、本日のように
高齢者ばかりが集まる時には、唄やピアノの先生をしているミオに来て
もらって、最後に楽しくなるような歌をうたったりすることもあるのですが
本日は時間が足りなかったので、歌はできませんでした(^_^)
私は、行政書士の仕事をするようになって、はじめて多数の人間を相手
に話をするようになりました。しかし家族を見てみると、父は弁護士という
仕事の関係上、セミナーなどをする機会もありますし、母は年間100回
くらいは講演してまわっていますし、そもそも大学の先生です。ミオも
昔は大学で講師をしていたこともありますので、みな、多数を相手に
しゃべるのが上手です。
少しはマシになってきたかなとは思いますが、私のしゃべりはまだまだ
です。頭や心の中でどれだけちゃんとした思いを持っていたとしても
それを伝える手段を持っていなければ、何も考えていないのと同じだ
という風に考える方で、例えば、直接の知り合いのブログなどを見て
いると、「あーこの人、ブログなんてやっているばっかりにかえって損を
しているなあ。」と思うことがとても多いです。書き言葉についてはだいぶ
訓練をしてきたつもりなので、自分自身をきっちりと伝えることができる
のではないかと思っていますが、しゃべって伝えるということになると
まだまだ低いレベルだと思います。
母親に言わせると「一つのテーマで100回話をしたら大丈夫や。」
ということらしいですが、まだそこまではセミナーの予定もないので
ミオや猫相手に「金谷澄夫講演会」を開催しようと思っております。